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新入社員からベテラン社員さん、さらには中小企業の経営者にも通用する、目からうろこの会話術ととらえました。
あと2年も経つと60歳、紙媒体とネット媒体の融合を目指した新しい印刷会社を目指して奮闘中の私にとって、新たなバイブルとなるでしょう。
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いじましく、したたかな。オクタヴィアヌス = アウグストゥスが
ローマに平和を齎す迄を描いた上巻。
紀元前29年~紀元前19年までの出来事。
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初代ローマ帝国皇帝、アウグストゥスの物語。
はじめに作者が述べている通り。
『スッラのように痛快でもなく、
カエサルのように愉快でもない。』
そんな彼が、どのようにして目標
(パクス・ロマーナ = ローマによる平和)を
成し遂げたかを描いたお話。
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これまで、6巻もの間、ルキウス・カエサルという
破格の英雄譚を読んでいた後なので。
流石に正直なところ、地味、という印象が
拭えないアウグストゥス。
戦役は腹心のアグリッパに任せ。
自らは政治に精を出すアウグストゥス。
戦後を治めるためには治世に励む時期が
やってくるというのは理解ができるのだけれど。
どうしたってカエサルと比較してしまう。
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そんなアウグストゥスだけれど。
元老院議員に。
『何のことなのか、さっぱりわからん!』
と罵られても。
黙って辛抱。
連れ子のティベリウス(二代皇帝)に。
『私のことを悪く言う人がいても
憤慨してはいけない。
満足しようではないか、
彼らがわれわれに剣を
向けないというだけで。』と云う。
イジマシ...
民法の部分が・・・民法の問題が難易度が高いように思います。 私は宅建取得者ですが、以前使用した宅建のテキストや、 今使っている貸金業のテキストでも目にしたことがない事項がこの問題集では出題されています。 問題の解説はしっかりしているし、反復学習することで深い知識は身につくかもしれませんが、 本試験ではここまで難しい問題は出ないような気がするので、 「とにかく試験に合格をする」という目的を達成するのに有用かどうかは疑問が残ります。
【追記】8/30 第1回試験終了後の感想
やはり民法の部分は、本書に載っているような難易度の高いものは一切出なかったし、出ないと確信していました。そもそも、本試験での民法の出題数自体があまり多くないこともあり、本書の民法の部分はほぼスルーしました。それで正解でした。民法以外の部分については反復学習したことで知識の
習得に役立ったと思いますが、本書の3分の1を超えるページ数を民法に割いているため、その部分の実用度があまり高くないので勿体ないというのが本書の感想です。
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